忍者ブログ

路傍のブログ

覚書やメモなどの予定。

[PR]

  posted by at 11:23:26 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

下3行が本音の法則発動。

  posted by らりひょ at 21:16:20 │EDIT
誰だー!
こんなに小説ページを増やしたのは誰だー!?
俺だー!

自分で作品管理をしようとサイト分離をお願いして早数週間。
CSSとかHTMLとか組むのは楽しいんだけど、作品を置きなおすのがめんどい。
9ページにわたる文章とか、どんだけ大作だっつーの。
ページ数の割に中身はそんなに濃くないっつーの。
あああ、なんだその描写は! 表現は!
恥ずかしぃいい! ってのも無きにしも非ず。
だけど、書きなおしてたら手に負えないのでまんま乗せる。
あれです。
中学生の時に撮ったドヤ顔の写真をアルバムに放り込んだまま見て見ないふりをしているようなものです。
しかも御自由にご覧くださいって、だれでも見れちゃうのな!
フハハハハ、まじ羞恥プレイだぜっ!
そしてこの文章も後から見返したら悶えるに違いないぜ!
御寛容な方は、年代を追ってみてくだされ。
多分、進化してるかもしれない。ヒトカゲがフシギダネになる程度に(2%ほどの希望的観測)
「進化の反対は退化じゃなくって停滞だよっ」ってなことを藤田先生のとこのマサルちんが言ってました。
すんません、過去の遺物さらして悦に入ってる場合は「停滞」ですね?
すんません、すんません。
時間がないとは名ばかりの停滞を5年近くしてました。


てか、世界観に名前なんてついてないから作品シリーズ名を考えるのもかなり時間食った。
ちぇっ、いっそのことすべて同一世界でやっとけばそんな苦労いらなかったのにな!

一応、今のところ『魔法道具屋騒動記』と『エスターク博士の研究レポート』という2つの世界があります。
ちなみに『魔法(略)』は剣と魔法の世界を舞台にしたものなんだけど時間軸でその雰囲気が変わるので
・大きな枠としての名前『Valkyrie Dance』(以後『VD』と称す。DVだとやばいね)
・『VD』の時間軸の中でも主人公オリヴとリッシュがわいわいやってる(オルヴがリッシュのところに来てから十数年ほど)頃が『魔法道具屋騒動記』
・同じ時間軸でもオルヴとリッシュのどちらかが主で、雰囲気がおかしいものを別の名前に。
という具合です。

おそらくだれも読まないであろうここで言うべきことじゃないけど、案内に乗せる原案として書いてみた。
ぶっちゃけ、雰囲気と時系列で別れてますよー的なところで、無駄にシリアスなのが苦手な人は要注意というあまり親切でない仕様になっております。
もっと言うと『VD』はオルヴだけが主のラインじゃなくて別の主人公のラインも加えての世界なんだけど、そこまで書けるかどうかは神のみぞ知る世界。
せめてオルヴ・ラインだけでも(『魔法(略)』だけでもいい!)書き終わりたいものでございます。

『エスタ(略)』も大枠(妖怪と人間の世界)があって、エスタークのラインがあるのでまたややこしい感じ。
でもオルヴのラインよりかは繋がっているわけじゃないので気にしない方向で。

まあ、大きな枠が『剣と魔法の世界』『妖怪と人間の世界』と2つあって、大抵の話はそのどちらかに放り込まれておりますよって理解してくれればOKです。
無問題。

拍手

PR

紙運転

  posted by らりひょ at 00:09:06 │EDIT
お恥ずかしながら、ペーパードライバーです。
免許を取って早数年。
のらりくらり過ごして気がつけば、免許を取得して以来片手で数えるほどしかハンドルを握っていません。

だって、車速いんだもん!
目がついていかないんだもん!

てな、わがままを言えばそれまでですが、ぶっちゃけもうそれが通じるような状況になくなってきたので
今日は教習所に行ってきました。
恥を知れ、恥を!

実は教習所自体は嫌いじゃないっす。
受付のお姉ちゃん優しいし、運転読本を読むのもいい暇つぶしだし。
そうこうしている間に、名前が呼ばれ教習開始。
人のよさそうな先生が、にこにこと何かを手に立っている。
…なんすか、その”練習中につき急ブレーキに注意”的な仮免表示的パネルは?
「……まさか、もう路上ですか?」
「まあ、乗んなさいよ」
…促されるままに乗るも、内心発狂寸前。
だって、ペダルを見てどっちがアクセルでどっちがブレーキだったか忘れたレベルですよ、わたくし!
「で、路上怖い?」
「怖いも何も、すっかり忘れてしまったので所内でまず練習をさせていただきたいです」
「んじゃあ、まず所内でやってから様子を見て路上行こうか」
慣れてらっしゃるワ。
まずは初心者レベルに立ち返り、シートの合わせ方、ウィンカーの出し方云々から説明をしてもらい発進。
ぐるぐる所内コースを回って、切り返しだの坂上発進とかの確認をしておよそ40分。
「じゃあ、路上行こうね。所内ばっかりだと、かえって運転できなくなるから」
デスヨネ――南無三。

薄暗くなってきたのでライトをつけて、いざ大通りへ。
ああ、この帰宅ラッシュ間際のこの時間帯にこのド素人が乗り込んでいいのだろうか?
速度制限を守っているのに次々と追い越されるこの理不尽さ!
みんな制限速度守ってよ!
通りに面したガソリンスタンドや駐車場を見るたびに緊張が走り、
交差点の右折左折の度にバイクや歩行者がいないかどうか祈り、
目の前に障害物があれば心臓が早鐘のごとく狂い打つ。
赤色信号での停車のたびに止まった呼吸に気付いて深呼吸をするという体たらく!
無事、教習所に帰ってこれたものの、この先が思いやられる始末だった。

「全体的にまあ問題はないけど、左側に寄りすぎるから、そこんとこ注意ね」
と先生からありがたいお言葉を賜って今日は終了。

紙運転がいつか神運転になるのか?(無理)
とりあえず人並みになるよう頑張りたいです。

拍手

海の夢

  posted by らりひょ at 21:22:09 │EDIT
夢を見た。

青黒い海で、愛しい女性と暮らす夢だ。
一緒に暮らすようになった日、彼女から腕時計の形をした羅針盤をもらった。
あなたが海で迷わないように、とほほ笑む彼女は本当にきれいだった。

彼女は海でしか生きられない。
家は深い青の海の底、眠りに就いた鯨のような沈没船の空気だまり。
空は窓から見えないが、群れ泳ぐ魚の影は鳥さながらに飛び回る。
それを眺める横顔は、夢を見る少女のようだった。

時折、彼女とともに海面へと遊びに行った。
きらめく月明かりを浴びて、紺碧の空に無数に散らばる星を眺める。
岸辺に寄せる波模様に、彼女はこんなレースを編みたいと言った。
君の指に絡める糸はどんなものがいいだろう。

時をこごめたように潮の流れは穏やかだったが、彼女は年老いていく。
そして私も。
起き上がることもできずに小さく息をする彼女の手を取った。
しわだらけになったそれを頬に寄せると、まだ生きた熱を帯びている。
彼女は微笑んだ。
振り返らずに行ってちょうだい。私も行くから。
それが彼女の望みだった。

青黒い潮流に乗り海面を目指す。
渦に巻かれる苦しい瞬間を抜けると、月明かりがまぶしい。
さざ波ばかりが響いて彼女の声は聞こえない。
気がつけば、あの羅針盤はなくなっていた。

そんな夢を見た。


----------------------------------------------------------------------------------------

拍手

カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
らりひょ
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R