1.死亡フラグが立ちました! 凶器は…バナナの皮!? 殺人事件 七尾与史
読み応えあり、で面白かった。
犯人の片割れ、凄すぎるだろ!
編集長が外道。基本、外道しか出てこないけど編集長が一番ひどい。
刑事コンビがまさかの脱落とか、ばっさばっさと死んでいくヤのつく家業の人たち。
特に松重さん、良いキャラだ。任侠だ。
本宮さん的なちょっと頭の回転が超人的な、ついでに人格ちょっと破綻しているキャラって最近美形系にいない気がする。
バチスタの白鳥とか、空中ブランコの精神科医とか。好きだけどね。
2.カナクのキセキ 1 上総朋大
数年ぶりのライトノベル。前に読んだのってミミズクと夜の王だった気がする。
いや、とある飛行士への追憶だったかな?
まあいいや。
さっくり読めた。
魔法の名前がわかりやすいのがいい。
てか、魔法の詠唱って今流行りじゃないのかな?
敵モンスターが出ても殺戮とかなくて、基本ほのぼのなのが個人的に新鮮。
3.シノビガミ 乱 河嶋陶一郎
まず読み始めに思ったこと。
Sさん、ちょっと口が過ぎないか?
面白おかしく書いてるんだろう、と思うけどちょっといただけない。
同卓を囲むのは遠慮したい描写だった。
ピーカーブーではいいお兄さんだと思ったんだけどなー。
ハンターズムーンはまだ読んでない。
読み終えて思ったこと。
さすが、みんなプロだわ。
シノビガミ、一回しかやってないけどこんな風に出来そうにない。
きれいに終われるのが凄い。
この綺麗さにするために、Sさんの悪い態度が冒頭に来てるのかな?
いや、でもな~……。
4.WOMBS 1 白井弓子
今週、読んでよかった一押し!
寄生、妊娠、戦争と万人向けのネタじゃないけど、生き様としてかっこいい女性が多い。
てか、よくこの3つのキーワードをつなげたもんだ!
これからどうなるのかな!? でハラハラしながら読むことができる。
この本を読むとなんだか腹筋をしなければいけない気がする……。

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